twitter開始1か月経過
twitterを始めて42日にして、早くも呟き数が1000を超えた。
ほぼ毎日呟いている。熱しやすく冷めやすい方なので、そのうち他に興味が移ったらぱったりとやらなくなる可能性もあるが、今のところとても楽しく使っている。
twitterがサービスを開始したのが2006年、日本語版ができたのが2008年、そして今年の7~8月あたりに一気に利用者が増加、最近ではNHKで特集が組まれたりして、いよいよキャズムを超える雰囲気になってきた。
利用者数は1月に20万人、5月に52万人、8月に193万人(前月比2.2倍だそうだ)という感じだそうだ。ただし、この数字はPCからのアクセスをベースに推計しているので、実際にはこれよりも多いという意見もある。
ビデオリサーチインタラクティブ調査(月間インターネットオーディエンスデータ)
http://japan.internet.com/atlas/20090917/2.html
推定接触者数の定義は、当該ドメインのサイトを、1週間のうち1回でも利用した人数の推計値、だそうだ。実際には、家庭用PCからじゃなくてiphoneからの利用が多いとか、ヘビーユーザーはデスクトップクライアント等を利用し、直接サイトにアクセスするわけではないので、上記数字は実態を適切に反映していない、というコメントを目にしたことがある。
前者については、iphoneメインでもアクティブユーザーであれば、周に1度以上はPCからもtwitterにアクセスするだろう、という気もする。私の場合も家にいる時にはPCのキーボードの方がコメントしやすいので、PCを利用する。(私がオールドタイプなだけかも知れないが)
後者については、これはもう統計取った人に聞いてみる他ないが、twitter利用者のうち、サイトに直接アクセスして呟いている人は明らかに少数派であることはtwitterを利用していれば容易に把握できる。そのため、流石にその辺を考慮していない数値ってことはないだろう・・・というのが感想。
上記のような理由で、個人的にはまあまあ、規模感は結構適切な統計なんじゃないか・・・と思ったりする。(それに上の統計は、人数の絶対値というよりは、増加率を見て、おお、すげえと思う類の数字だろうし)
私がtwitterの利用を開始したのは今年の9月上旬なので、利用者数が急増して一番勢いに乗っているホットなタイミングでの参入だったわけだ。昔からアカウントを持っている人でも、アカウントを取ったまま休眠させていたけれども、最近の盛り上がりを見て本格的に利用し始めた、という声を結構聞く。
全く脈絡がなくなってきたが、1Postが140文字という制約は、長文派の私にとっては最初は少ないと思ったが、実際始めてみると、思ったより多くのことが言えるし、要点だけコンパクトに伝えざるを得ないのでテンポよくコミュニケーションできるし、なかなか絶妙な設定だと思った。
と、いう感じで、まだしばらくはtwitterに貼りつく日々が続きそうだ。
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